| 会社と労働者との労働トラブル急増! |
サービス残業問題、退職金積立不足問題、めまぐるしい法改正など、会社の労働者に
対する環境整備がいろいろと必要な時代となりました。
ところが、業績のよろしくない会社において、就業規則の存在意識が希薄であることが、その大部分の会社の共通点であると思
われます。中には就業規則は金庫の中や引き出しの奥にしまい込んだままの会社も・・・
確かに、休憩・休日・退職金など今までの就業規則の大半は労働者に必要以上に有利な規定になっていたのかも知れません。そのような会社では、就業規則はあるにはあるが、使用者の方々は就業規則の内容を労働者に率先して知らしめことが出来なかったのではないでしょうか。就業規則の内容が会社の実態とかけ離れているのではないでし
ょうか。これでは、会社にとっても労働者にとっても無用の長物となってしまいます。この
ような状態では、労働者も会社に対する思い入れが出てこないのではないでしょうか。
就業規則の役割は、単に会社と労働者の規則を定めて労働者を拘束するだけのものでは
ありません。
つまり、就業規則は、会社と労働者とのルールであると同時に、会社と労働者との意思疎通を高める架け橋となることが就業規則の会社に果たす本来の役割であると考えます。儲かる会社の基盤作りとして就業規則の見直しは不可欠のものです。そして、就業規則には次のような具体的な役割が考えられます。これらの役割が果たされければ、就業規則はあっても、いわゆる【儲かる会社】としてのスタートラインでつまづいてしまいます。
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| ■就業規則の会社に果たす役割 役割 チェックポイント |
@賃金(賃金規定を含む)・労働時間・休憩・休日・退職(退職規定を含む)等の規定が明確なものとなっていますか?
A職場秩序の安定会社や従業員にとって問題のある従業員が入社した場合、速やかに退社できるような明確な規定になっていますか?
B有能な人材の育成働き方に応じた報酬規定などを織り込んでいますか?
C会社の方針を明確に打ち出した規定を織り込んでいますか?
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| ■就業規則で「会社の魅力」を打ち出しましょう! |
魅力のある「就業規則」がない会社には、もはや人が集まらなくなってきているといえます。
「就業規則」は自社内ばかりでなく、対外的にも関心が高まってきており、競争社会において優秀な人材を確保する必要のある会社は、自社の魅力を充分に社員等に示す必要性が出てきているのです。
当事務所では会社を強くするプロジェクト方式の就業規則作成のお手伝いをいたします。 |
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| ■プロジェクト方式就業規則の作成スケジュール |
次のようなスケジュールで、就業規則を作成します。(2ヶ月コースの場合)
第1回目 ヒアリング〜社内プロジェクト編成〜会社の問題点、経営戦略等のヒヤリング
第2回目 プロジェクトチームによる我が社の仕事調べ
第3回目 たたき台作成
第4回目 事業主代表へたたき台提示・説明〜たたき台の修正
第5回目 プロジェクトチームによる原案作成
第6回目 事業主代表へ原案提示・説明
第7回目 ヒアリング〜原案修正
第8回目 修正案を事業主代表に説明〜本案作成
第9回目 従業員へ説明
第10回目 従業員代表の決定〜従業員代表に意見書記述
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| ■使える就業規則になるようチェックします |
◇使える就業規則にしたい!
◇就業規則を作成、変更したいが、内容・文面
をどうすればいいか悩む・・・!
◇以前に作成したものはあるが、今の会社の実態に合って
いるのだろうか?
◇作成したはいいが、ほとんど活用していなかった・・・!
◇賃金規定、退職金規定など別規定も作成、変更したい!
◇法改正についてよくわからない・・・!
◇労使トラブルを未然に防ぎたい!
◇従業員のヤル気を向上させたい! |
⇒そんな声にお答えするサポートです。
就業規則無料診断 |
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| ■料金 |
就業規則作成(2ヶ月コース)200、000円
パートタイマー就業規則 100,000円
賃金規程・退職金規程 25,000円〜
その他諸規定 5,000円/1ページあたり |
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